バンコクの歴史地区を流れるチャオプラヤー川周辺は、観光スポットも多く旅行者に人気のエリア。在住者にとってもたまに訪れると、風情があって旅行気分に浸れる場所でもあります。

少し前にそんなチャオプラヤー川のすぐそばにある、レストランの一つに入りました。Ton Makokという名前で、バーン ワンラン リバーサイド バンコクというホテルの中にあります。ホテルはレビューもいいですね。


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BTSサパーンタクシン駅から、チャオプラヤー・エクスプレスボートに乗ると、各停だと10番目のWang Langという船着場が最寄りになります。(ボートのルートマップはこちら

ちょっと行くのが億劫なエリアですが、ローカルなマーケットもあったりして楽しめます。ホテルの敷地内を川の方に歩いていくと、こんな感じでお店が見えてきます。

王宮も向こう側に見えていて、いい景色です。外の席は夜なら座れそう。

店内も落ち着いたインテリア。ちなみに下の階にはカフェが入っています。場所が地味なので、あまり知られていないリバービューレストラン。

本当に川がすぐ目の前です!川よりほんの少しだけ高い位置なので、眺めもよく見えるのがメリット。

下のカフェでは外に出て写真を撮ってる人もよくいます。

下の写真右側には小さくワット・アルンも見えていました。ボートが次々に通り過ぎていくので、アジアの活気も感じられますよ。

ホテル併設のレストランなのでやや高めですが、適度にシックなお店の中でローカルな川沿いの雰囲気も同時に味わえるという、ユニークなお店です。(今回料理の写真はなくてすみません)

同じ建物の屋上にはバーもあるので、お酒が好きな方は夜に来てみるのも良さそうです。チャオプラヤー川の周りにはこんな隠れ家的なレストランやカフェがまだまだありそうなので、また探してみようと思っています。

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