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タイ・バンコク移住&アジア周辺旅行
ジョードプル

壁画が美しいラジャスタン州のジョードプル駅、ゲストハウスの屋上テラス

メヘランガール城壁と青空

ジョードプル駅の様子

デリーから約11時間の夜行列車でジョードプルにやってきました。朝日が射すジョードプル駅は、オレンジ色で爽やか。鉄道旅では到着地の駅の雰囲気も、その街の第一印象に関係してきますね。ここは何だかいい印象です!

ジョードプルはラジャスタン州の街の一つで、別名ブルーシティーとも呼ばれています。ピンクのジャイプールと一緒に訪れる人も多いようです。ハフィントンポストの記事にも、一番エキゾチックな州として紹介されていました。

ジョードプル駅

駅の構内には売店がありました。簡単なインドの軽食も売ってます。ここでは飲み物だけ購入。見たことのないカレーの何かの食べ物も写真付きで大きく載ってます。

駅の売店

駅の中から外を覗いてみました。ロータリーのようになっていてオートリキシャがたくさんいます。客引きのドライバーはいますが、そこまで強引な営業はありませんでした。

駅前の様子

きれいな駅だったので、少し歩いて見てみることに。こんな壁画が駅の中にたくさんあります。

カラフルな壁画

こことか普通に美術館や博物館級なのでは。普通に使われてる駅の中がこんな風になってるのってすごいなあ。カラフルな絵画で歴史も感じます。

美術館級

ゲストハウスの屋上テラス

ジョードプル駅をふらふらした後はオートリキシャに乗って、まず荷物を下ろしにゲストハウスへ。Uberで検索しましたが近くに車があまりいませんでした。朝で中心部から少し離れてるので、地方都市ではこんなものかもですね。

ただ駅からゲストハウスを検索して料金の相場が分かったので、オートリキシャはそれに近い料金で交渉できました。仮に車がつかまらなくても、こういう使い方もできるのでUber便利です。

初日を予約していたPushp Guest Houseというところに向かいます。オートリキシャは途中までしか入れず、数分歩きます。路地が迷路みたいな旧市街の中でうろうろしていると、別のゲストハウスの人が道を教えてくれました。親切な人で有難かったです。


Booking.com

青い街並み

屋上へ案内されたので階段を上っていると、ラクダの絵がありました。このゲストハウスの周りは青い家が多いのですが、青い壁に砂漠のラクダの絵がよくマッチしています。

ラクダの絵画

屋上に上ってみるとこの眺め、素晴らしい!上に見えるのはメヘラーンガル城塞といいます。街の色んな場所から見える高台にあり、王国の君主が住んでいたお城です。

メヘランガール城壁と青空

この街の建物の上は屋上テラスになっているところが多く、このゲストハウスもテーブルやチェアが置いてあって、朝食もここで取れたり自由に過ごせます。

屋上のテラス

ピンクの花と青い壁がエキゾチック。

ピンクの花

建物の雰囲気も独特で面白いです。

独特の建物

ところでインドでは宿泊チェックの大きな台帳を置いてるゲストハウスも多かったです。高級ホテルは違うようですが、安い価格帯のところはこんな手書きの台帳がありました。この表紙もまるで本のようですね。

チェックインの手続きをしようとしていたところ、オーナーのおじさんがあることに気づきました。昨日泊まっていた人の1人が体調を崩して、延泊して休ませてほしいということでOKを出したんだけど、あなたの予約がダブルブッキングになってしまったということでした。

旅をしてるとこんなこともありますよねー  近くにゲストハウスもたくさんあって、まだ午前中なので全然大丈夫です。おじさんは申し訳ないと言ってチャイを出してくれました。今回は残念でしたが、スタッフの人もとても感じが良かったです。また機会があればいつか。

インドの台帳

普段は予約は事前に全て済ませておいて、現地で探すことはほとんどないのですが、久々にバックパッカー時代に戻った感じです。歩いて探してる途中の汚い道バージョン。牛や犬が普通にいるのがインド。びくびくしながらそっと通りましたが、ジョードプルの犬は大人しかったです。

汚い道と牛

こちらはきれいな道バージョン。それでも牛がいますね。ジョードプルはテラスとか高いところから見るときれいですが、街の道路は普通に汚いところが多いです。

次の日にこの写真の通りを歩いていると、水道管が破裂したのか道路が川になっているところがありました。その隅っこをゆっくり歩いていると、通りかかった地元の人が、This is India!と言いながら笑顔でがしがし渡っていきました。流石・・・

きれいな道

次は別のゲストハウスについてです。