海外生活と旅ブログ
タイ・バンコク移住&アジア周辺旅行
タイ

ペッチャブリーの街とウォーターフロントテラス・カフェ、バンコク行きのロットゥー乗り場

ペッチャブリーの街並み

ペッチャブリーのゲストハウスでは自転車がフリーで借りることができたので、近くにあったプラナコーンキリ国立歴史公園(カオワン)に行ってみることにしました。

下の写真は途中にあったとても変わった寺院。地図ではWat Khoiと表示されています。中はどこにでもある寺院ですが、外観がとにかく不思議な造りでした。

お寺に寄った後はカオワンですが、ここはちょっとした山の上のような場所にあるので、結構急な坂道。雨上がりでとても滑りやすくなっていました。

上ってる途中にあった展望台のような開けた場所がありました。眺めが良さそうなので行ってみることに。

高い建物がほとんどなくてフラットですね!しかしサルがたくさんいて、あまり端まで行けません。

タイのサルは狂犬病を持ってる可能性もあるので、噛まれると危険です。なので距離を置いてます。

しかしどの方向を撮っても写り込んできますね・・・この時は雨季だったので雲がダイナミック。

やっとサルが写り込んでない写真が撮れました。ペッチャブリーはこんな感じの、のんびりした田舎の街です。緑も多いですね。しかしこの後ハプニング発生!

この展望スポットから坂道を一旦下ってさらに上に向かおうとした時、雨上がりの急坂で滑って腕を大きく擦りむいて、かなり出血してきました。サルもいる場所なので、とりあえずすぐに水で洗い流して、下の管理事務所のような場所で簡易キットを借りてアルコール消毒。

幸い近くにPetcharat Hospitalという大きな病院があったので、そこで手当してもらいました。英語の通訳の人もいて、手際よく治療して薬も出してくれたので良かったです。次の日の朝も包帯を変えるために寄ることに。海外で怪我して病院はこれだけ長くいて初めてかも。

本当はカオワンのもっと上のお寺などにも行く予定でしたが、病院とかに行っていたら遅い時間になってしまいました。今回は観光はあきらめてゆっくりすることにします。散歩していると少し大きめの川がありました。

この辺りはペッチャブリーでは栄えてるエリアだと思いますが、なんだか平和でいいですね。日が沈む前の空がきれいでした。

この川と橋のすぐそばにあった、ウォーターフロント・テラスというレストランに来てみました。タイのオールドテイストの1軒屋をレストランにしたような雰囲気で、とても良かったです。窓から川を眺めながらゆっくり食事できます。

店内はこんな感じで広くありませんが、この木の色も渋くていい。エアコンはなくてオープンエアーです。ただ窓側で喫煙してたグループがいたのは残念、タイミングが悪かったかな。

レストラン&バーはこの場所です。隣には同じような建物のゲストハウスもありました。

怪我したこともあって翌日は観光せずに、病院に寄ってすぐバンコクに戻ることにしました。このPetcharat Hospitalという病院のすぐ近く、歩いて数分のところにちょうどロットゥー乗り場がありました。

しかしこのロットゥー乗り場は分かりづらい場所になっています。病院の方からこんな広場のような方向に歩いていくと・・・

右側にはカオワンのお寺の塔が見えています。ここも通過して奥に進みます。

するとこんな感じでロットゥーが並んでるところがありました。Google Mapではこの辺りになります。

バンコクに行きたいというと、どの辺りか聞かれたので、サイタイマイ(南バスターミナル)というとOKでした。ここは英語はあまり通じず、タイ語の方がベター。100バーツぐらい、2時間ちょっとの道のりです。

そしてバンコクの南ターミナルの辺りに到着。ここには大きなモールがあったので食事して、スクンビットへ戻ります。南ターミナルからBTSの駅に行く時は、ビクトリーモニュメント駅が最寄りです。タクシーにはアヌサワリーと言えば大丈夫。

最初乗ろうとしたタクシーは金額を言ってきましたが、金額を提示してくるタクシーは大抵メーターより上乗せしてるので、乗らないのがベストです。タイではメータータクシーに乗りましょう。

2台目は普通にメーターでアヌサワリーまで行くと、最初のタクシーの言い値の半分ぐらいで到着しました。75バーツぐらいだったかな?南バスターミナルはちょっと不便な場所ですね。

ペッチャブリーは今回ほとんど観光できませんでしたが、面白そうなスポットがいくつもありそうだったので、また泊まりで再訪しようと思います。カオワンやカオ・ルアンにも行きたい!

そしてペッチャブリーは何より人がのんびりして優しくて良かったです。偶然会う人がいい人ばかりだったのかもしれませんが、今まで訪れたタイの街では一番人が良かった印象で、とても癒やされました。

関連記事