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ジョードプル

ジョードプル最大のスポット、壮大なメヘランガール城塞へ(その3)

今回は建物の中の見学後半です。城塞の下には旧市街の住宅が広がっていますが、入口方向はこんな土色でした。ジョードプルの近くにはタール砂漠という広大な砂漠があり、この地域はとても乾燥していることが写真でも伝わってくるのではないでしょうか。

下の階から見えていた回廊のような通路。高台なので街の方を見てみましたが、時間帯的に逆光だったのと、空気が霞んでいたこともあってぼんやりしていました。後でもっと市街地が見えるポイントへ行きます。

観光客のインドの人ですが、民族衣装を着ていたので後ろから撮らせてもらいました。とても絵になっています!

色々な展示品を見ることができる部屋の天井が美しかったです。

建築としてもとても興味深いところです。

ずっと歩いていると、どこまでが同じ建物なのか時々分からなくなる位に広いのですが、こんな中庭のかたちになった場所が数箇所あります。

ヨガのマットをいくつも置いたような部屋の前。扉のガラスがそれぞれ違う色でカラフルそしてお洒落でした。同じ色が並んでいたり離れていたり不規則ですが、これもまたいいですね。

初めて行った国がスペインなんですが、こんな建物も見たような。

最後に出てくる中庭です。正面奥の階段を上がったところはカフェになっていました。城塞の中でコーヒー飲んでまったりするのも良さそう。自分が見た限りは城塞内には3件カフェがありました。

ちょっと古そうな扉と壁。これだけ長い時が経っているので、修復しながら保全してるものと思われます。

建物の出口にはお土産を売っているコーナーがありました。ここは色とりどりの布製品、隣では靴や敷物、アクセサリー、スパイスなども売っていました。

こちらはお店の人が売り場のすぐ横で商品を作っていたところ。

建物の周りは高い壁がずっと続いていて、この外側のはるか下が市街地になります。タイムスリップしたかのような気分を味わえる、面白いスポットでした。

公園のような開けた場所があって、向こう側に街を見渡せる場所があるのでそちらへ移動します。