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タイ・バンコク移住&アジア周辺旅行
ジョードプル

高台から見たジョードプルの風景、夕焼け時と快晴時の眺め

メヘランガール城塞へ続く坂道から

市街地から徒歩でメヘランガール城塞へ行く場合、ほとんどの人が通る道がこちらの坂道です。15分から20分ほど歩くと、城塞へ到着することができます。夕暮れ時にここを歩いて写真を撮ってみました。

街の向こう側は夕焼け時の日差しでオレンジ色に。手前はメヘランガール城塞の影に隠れています。下の写真で右奥に見えるのは、以前の記事で書いたウメイド バワン パレスです。

こちらの写真では中央やや左上に、クロックタワー(Ghanta Ghar)がはっきり見えています。クロックタワーの前にはまっすぐ大きな通りがあって、別の大通りへとつながっています。その大通りをまっすぐ右方向へ抜けると、ジョードプル駅へ。

メヘランガール城塞の前の高台から

坂道を登りきると、メヘランガール城塞の前にある駐車場が現れます。ここは高台になっていて見晴らしがいいので、街全体の写真を撮りたい方におすすめです。

そして駐車場の隅にはラクダがいました。こんなに近くで見たのは初めてかも。ジョードプルでは砂漠をラクダに乗って歩くツアーも予約できるので、興味のある方はぜひ。今回は日程の都合で予約しませんでしたが、次回来る時はトライしたいと思っています。

ほんのり夕焼けに染まっていて美しい眺め。同じような写真をたくさん撮ってしまいます。

そしてここに夕方いると写真では分からないのですが、おそらく下にあるモスクからのアザーンだと思いますが、ずっと独特の音楽と放送のようなものが流れていて、この風景と相まってとても幻想的。

すぐ隣には重厚感のあるメヘランガール城塞。

市街地はメヘランガール城塞を取り巻くように、ずっと続いています。反対側の方が夕焼けが全体へ当たってきれいなのかもしれません。ただそちら側には今回全然行ってないので、高台から見下ろせるスポットがあるかは不明です。

街の雰囲気は全く違いますが、ずっと前に旅行したイタリアのフィレンツェもこんな感じで、中心のドゥオーモから見ると同じような建物がずっと平野に広がっていました。

ジョードプルの街はインドと言うよりは、中東の雰囲気に近いように感じます。(中東には行ったことがないのですが、見たことのある映像や動画の雰囲気から)

建物の多くは屋上に上がれるようになっていて、くつろいでいる人がいたり、子供がボール遊びをしていたり、洗濯物を干していたりと様々。ずっと見ていても飽きません。ごちゃっとした建物と路地が多い街は、なぜか分からないけど惹かれるものがありますね。

快晴時のジョードプルの眺め

こちらは次の日のお昼前に、オートリキシャでジャスワント タダへ行く途中の写真です。ジャスワント タダについては、また別の記事で書く予定です。

こうして見るとメヘランガール城塞は何となく、スリランカのシーギリヤロックにも形が似てる気がします。

快晴の時は眺めも少し変わります。全体的にくっきり。夕方や空気の悪い時はもっとぼんやりと靄に包まれたような感じです。

くっきりはいいけれど、かなり暑いです。ジョードプルは地域柄、日中はほとんど晴れていることが多いようです。ジョードプルを訪れる時は、傘や帽子、長袖など日除けになるものも持ってくることをおすすめします。

またアップにしてみました。今回はスマホの写真ですが、次回はきちんとしたカメラを持ってきて撮ってみたいです。