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ダナン

ダナン国際空港でViettelのSIMカード購入と、Grabのアプリを使って市内のホテルへ

ターミナル外観

タイ・バンコクからベトナム・ダナンへのショートトリップ。エアアジアで予約して、この時は往復3428バーツ(約11600円)でした。飛行時間は約1時間45分、ほとんど国内線みたいな感覚で行けます。

飛行時間が長い時は通路側を選びますが、この位の近距離だったら窓側でもいいですね。天気は良くて下をくねくね流れる川まで、はっきり見えました。これはベトナム上空です。

ダナン国際空港の到着したターミナルは真新しかったです。新しい国際線ターミナルは2017年5月に開設されたそうで、ベトナムの空港といった感じが全然せず日本の空港みたいでした。(ホーチミンのタンソンニャット国際空港のイメージがあったので)

新しいダナンの空港

コンパクトな空港で入国審査へ進むのもスムーズで分かりやすい。

ダナン空港のターミナル

SIMカード売場は入国審査を終えてすぐのところにありました。カウンターがいくつもあって旅行会社も兼ねているようです。ATMは出口を出て左側の方にあるのですが、ここではクレジットカードが使えるので大丈夫でした。

SIMカード売場

ダナンの空港では他の空港のようにネットワーク事業者ごとの店舗があるのではなく、このカウンターでViettel・Vinaphone・Mobifoneのパッケージを販売しているようです。

ネット接続ができればいいので、データ通信のプランを見るとViettelとVinaphoneがあって、どちらも150000ベトナムドン(この時のレートで約730円)でした。

今回は何となくViettelにしてみました。設定もスマホを渡すとスタッフの人がさらっと完了してくれました。ところで旅に行く時はCurrencyというiPhoneアプリを使って、レートのチェックをしています。電卓機能もあるので結構便利。

【2019年4月追記】タイAISのSIM2Flyが公式サイトで、ベトナムでも利用可能になったというアナウンスを出しています。日本のAmazonでは、AISアジア16カ国 周遊プリペイドSIM 4GB 8日間などが購入可能です。現地で購入するのが面倒・不安な人は、事前にAmazonで買っておくのも楽ですね。(現地で買った方がやや割安ではあります)

Twitterでも投稿しましたが、Unlimitedってすごいなと思い、夜にNetflixを見るのに使いまくっていたところ、速度制限がかかったので一応上限はどこかにあるようです。でも通常の旅行者が使う使い方であれば、実質Unlimitedみたいなものかもしれません。

出口から左の方に歩いていくとATMコーナーがあるので、そこで現地通貨を少し下ろしておきました。ネットもつながったので、Grabのアプリを起動して今回泊まるビーチ側のホテルでサーチすると、GrabCar 4では104000ドンでした。お手頃な料金です。

こちらがターミナルの出口付近。Grabでは空港のGateまで選択できるので、ドライバーもあまり迷わずに近くまで来てくれます。データ通信のみのSIMなので通話はできませんが、メッセージのやり取りだけでも大抵何とかなります。

ターミナル外観

Grabにはクレジットカードを登録していると、降りる時も現金の受け渡しは不要で楽々。バンコクでは流しのタクシーの方がGrabより安いのであまり使いませんが、ベトナムやバリ島などではGrabの方が、交渉もいらず安いのでお得なように思います。

ホテルのレストラン

ダナン国際空港は市内までのアクセスがいいのがメリットですね。泊まったホテルについてはまた別の記事で書いてみます。

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