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タイ

電車で行くバンコクからペッチャブリー

フアランポーン駅

バンコクからペッチャブリーへのアクセス

週末にバンコクからペッチャブリーに行ってみました。ペッチャブリーはややマイナーなエリアかもしれませんが、カオ・ルアン洞窟など有名なスポットもいくつかあるようです。バンコクからの行き方ですが、通常はこの2通り。

1.サイタイマイ(南バスターミナル)からロットゥー

2.フアランポーン駅からペッチャブリー駅まで電車

本数も多くて早く着くのはロットゥー(乗り合いのバン)ですが、ロットゥーはあまり好きじゃないし、ショートトリップの雰囲気も味わいたいので電車で行くことにしました。地図で見るとバンコクから左下へ、フアヒンへ向かう途中といった場所です。

電車のチケットは当日の朝に窓口で無事購入できました。ただ日によっては空きがない時もあるかもしれません。心配な方はネットか窓口で事前に買っておくのが安心。購入や時刻表の確認はタイ国鉄のサイトからどうぞ。

フアランポーン駅から出発

午前中は8:05発と9:20発がありましたが、8:05発で行くことにしました。時刻表上ではバンコクを8:05に出発し、10:40にペッチャブリー駅に着く予定のTrain No.43の電車です。

チケットは388バーツ(約1360円)で購入。タイの電車に乗ったことがある方は、え?これ高くない?と思われることでしょう。どうやらエアコンや食事付きなのでやや高めの設定になっているようです。

この日は7番乗り場のプラットフォーム、スラターニー行きの電車。なかなかボロい、味があるというか塗装結構はげてます。

車内と途中の風景

チケットに座席番号が書いてあるので探してそこに座ります。電車内はこんな感じでレトロ。日本の田舎を走っていそうです。天井に扇風機が見えますが、エアコンはきちんと入ってました。

たしかに古い車両ですが、席は普通に広かったです。前にビエンチャンに行く時に乗った電車とは、また随分違いますね〜

途中でコーヒーとお菓子が出てきました、フリーです。

下はいつ撮ったか忘れましたが、たしかナコーンパトムも過ぎてから。ナコーンパトムは世界一の仏塔がある小さな街で、ここもそのうち泊まろうと思いつつまだ・・・あと窓が汚れてるので風景が微妙になってますが、これも旅です。

田んぼやヤシの木や原っぱのようなところが続いて、時々街が現れます。電車はゆっくりした速度。

10:40着の電車ですが遅れが出てるようで、到着時刻を過ぎてから軽食も出てきました。これは時間どおりに到着しなかったのでもらえた、ある意味ラッキーなのか、そもそももらっていいのか分かりませんが配られたので受け取りました。

左は魚とカレーで右はご飯で正直不味かったけど、電車で何か食べるのって普段あんまりないので面白いですね。

ペッチャブリー駅に到着

そして11:10頃にペッチャブリー駅に到着しました。30分遅れぐらいなので、全然OK。最初の電車に乗ったら昼前ぐらいには着くぐらいの感覚でいれば大丈夫でしょう。

ペッチャブリーは小さな地方の駅といった雰囲気ですが、こじんまりしてて風情がありました。誰でもホームに自由に入れる緩いところがタイの鉄道です。

ホームものんびりしてていいなー 駅は街のやや栄えてる辺りからは少し離れてるので、バイクタクシーに乗ってゲストハウスに向かいました。

帰りはロットゥーでバンコクに戻ったのですが、それはまた別の記事で書きたいと思います。

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