海外生活と旅情報
タイ・バンコク移住&アジア周辺旅行
デリー

バンコクからデリーへ。インディラ・ガンディー国際空港でアライバルビザ取得とSIMカード購入

インディラ・ガンディー国際空港

バンコクからデリーへのフライト

タイ・バンコクからインド・デリーへの旅行記です。好きになる人と嫌いになる人に分かれると言われるインド、楽しみです!フライトはジェットエアウェイズ(公式サイト)、黄色がテーマカラーでインド国内では2番手の航空会社。

バンコクからは約4時間40分、この時は往復で日本円にすると33700円でした。タイからだとインドも比較的近く感じます。機内のシートは普通、モニターはなしでした。

シート

キャビンアテンダントさんの制服も黄色でインドっぽい雰囲気。タイには観光で来るインド人も多く、機内はインド人率がやはり一番高かったです。

そして滑走路を走って離陸するという瞬間に、おもむろにマックの袋を取り出して食べ始めるおじさんとかいて、いきなり自由なインドが機内から始まっていました。

機内の様子

モニターがない飛行機に乗る時は、本持ってきたりNetflixをPCやiPhoneにダウンロードしてきたりするのですが、行きのフライトでは忘れてました。料金が安い飛行機に乗る時は、今度から忘れずにチェックしなきゃ。

デリーの空港でアライバルビザ取得

デリーの空港へ順調に到着。空港内はきれいです。今回はビザを事前に取ってきていないので、アライバルビザ(到着ビザ)を取得します。

下の写真が飛行機を降りて皆が向かう、イミグレーションの風景です。左がインド人用の入国カウンター、右の写っていないところにガラスを隔てて外国人用の入国カウンターがあります。

この真ん中をずっと突っ切っていって、奥まで歩いた右手に入る場所があり、そこに日本人用の入国カウンターが設置されています。(もしくはエスカレーター降りてからすぐ右の、Visa on Arrivalのところから入って奥まで進む)

インディラ・ガンディー国際空港

こんな感じでひっそりと小さなカウンターがありますが、係の人が手際よく用紙渡してくれたりして手続きできるので、パスポートと用紙記入で無事クリア。

アライバルビザの代金は2000ルピー(約3200円)でした。現金またはカード払いも可能。アライバルビザの詳細については、インド大使館のページを参照下さい。

インドでは日本人だけ特別にアライバルビザを取得できるようになっているそうですが、外国人用カウンターは長蛇の列だったので、これはとれもありがたかったです。

日本人到着ビザカウンター

またアライバルビザは60日の期間中、再入国が可能なダブルエントリーでした。今回は最初の入国なので、スタンプの1stのところに手書きでチェックが入っているかたち。

このカウンターの向かいにイミグレのカウンターがあって、そこも2つ日本人用に空けてくれているため、入国はスムーズでした!

airtelのSIMカード購入

次は空港内でSIMカードをゲットしたいと思います。荷物受け取りを抜けて出口の方、ターミナル内にairtel 4Gという赤い色の店舗がありました。ここで購入してみます。前に人がいると時間がかかりますが、根気よく待つのみ。隣のATMでインドルピーも下ろせました。(airtel 公式サイト

なお日本ではAmazonで、タイAISのSIM2Flyが購入できますが、このSIMカードをSIMフリースマホに入れていけば、インドでも利用できます。ただネット上ではつながらない地域もあったということなので、辺鄙な場所に行く予定の人は現地で買った方がいいのかもしれません。

アジア 14ヶ国利用可能 プリペイドSIMカード 3GB 8日間 4G/3G SIM2Fly

SIMカード売場

SIMカードを入れたいと言うと、プランは一つのみ。メモしておくの忘れましたが、900ルピーか1000ルピー(約1600円)です。8PMと書いてあるのは、この時間になるとアクティベーションして使えるようになるという説明でした。半日ぐらいかかります。

そして何ギガのパッケージかという肝心なところも忘れてしまいましたが、、最後まで使えて接続や速度も思ったより安定していたイメージです。

アクティベーションは指定された番号へ電話をして、自動音声の案内にしたがってスマホ画面の番号をプッシュします。英語ですが比較的簡単な内容だったので大丈夫。不安な方はSIM2Flyをどうぞ。

airtelのSIMカード

airtelの店舗の向かいには、プラザプレミアムラウンジもあります。パンフレットを見るとシャワーだけや休憩のみの利用も可能でした。プライオリティパスを持っているとラウンジ利用可能です。

楽天プレミアムカードは、プライオリティパスの無料発行が可能で、プライオリティパスの公式から申し込むよりも年会費を差し引いてもお得です。そして海外旅行傷害保険も付帯しています。

PLAZA PREMIUM LOUNGE

プラザプレミアムラウンジはターミナル内を反対側に歩いていった方にもあり、またその間にはALLWAYS LOUNGEもありました。

ALLWAYS LOUNGE

エアポートメトロへ乗車

ターミナルの出口から出ると、地下に続く道があってここを歩いていくとエアポートメトロに接続しています。

メトロへ続く通路

デリーは大都市なのでメトロの路線図もこのとおり駅数も多いです。ニューデリーはこのデリーの中の一部のエリアで、他にはオールドデリーなどもデリーに含まれています。

デリー地下鉄路線図

改札はタイのMRTに似ていて色も青。トークンは窓口で買いました。

メトロ改札

エアポートメトロの車内はとてもきれいです。乗った時に香港のエアポートエクスプレスにそっくりだなと思いました。スーツケース置き場やモニターも付いています。

エアポートメトロの車内

ニューデリー駅に到着。駅を出ると一気にカオスなインドです。

ニューデリー駅
関連記事